第1回多職種連携
意見交換会 資料
2016
年
10
月
5
日
国立社会保障 人口問題研究所
川越雅弘
地域包括ケア おけ 多職種連携 重要性
1.
人口構造 変化と社会保障へ 影響
-地域包括ケア/多職種連携/マネ メント力強化 求
背景-
2.
地域包括ケア
テ と
3.
多職種連携 推進 向けた主 施策 動向
1)
退院支援 機能強化
2)
在宅医療 介護連携 強化
3)
ケアマネ メントプロ
全体 機能強化
4.
多職種連携 現状 課題と機能強化 向けて
1)
退院時連携
2)
ケアマネ メント
-内容-
1.
人口構造 変化と社会保障へ 影響
人口構造 変化
2010
2025
2040
(
人
)
(
%
)
(
人
)
(
%
)
(
人
)
(
%
)
総数
214,590
100.0
233,059
100.0
235,590
100.0
0-14
歳
32,297
15.1
30,973
13.3
28,075
11.9
15-64
歳
147,666
68.8
149,293
64.1
138,419
58.8
65-74
歳
17,891
8.3
23,672
10.2
32,130
13.6
75-84
歳
11,833
5.5
20,106
8.6
20,921
8.9
85
歳以上
4,903
2.3
9,015
3.9
16,045
6.8
再掲
75
歳以上
16,736
7.8
29,121
12.5
36,966
15.7
出所 国立社会保障 人口問題研究所 日本 将来推計人口 平成24年1月推計
人口構造 変化 つく 市
年齢階級別人口 伸び率 推移
5
出典 国立社会保障ヷ人口問題研究所 日本 地域別将来推計人口 成25 3 推計 作成
87 94 180 170 177 100 135 184 298 327 50 100 150 200 250 300 350
2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040
0-14歳 15-64歳 65-74歳 75-84歳 85歳以上
a)
全国
b)
く
市
64 71 108 139 114 100 192
265 271
50 100 150 200 250 300 350
2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040
伸び率
2010
年を
1
0
0
場合
超高齢化が社会保障 及ぼ 影響
-地域包括ケア/多職種連携/マネ
ント力強化
必要性-
7
高齢化 影響
- 入院患者 高齢化/家族機能 低下-
出所 厚生労働省 成23 _患者調査
入院患者
齢構成
2011
2010 2015 2020 2025
全世帯(万世帯) 5,029 5,060 5,044 4,984
世帯主75歳以ㄥ
(万世帯 %)
704 14.0% 827 16.3% 943 18.7% 1,110 21.8%
75歳以ㄥ 独居(万人) 250 296 342 402
出典 国立社会保障ヷ人口問題研究所 日本 世帯数 将来推計 成25 1 推計
世帯構造
変化
2.2 6.7 4.5 6.8 3.6 7.1 22.6 7.2 17.9 18.9 12.2 16.5 27.3 31.8 30.4 22.1 38.5 22.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
総 数
呼吸器系疾患
新生物
出所 厚生労働省 患者調査 8
32
26
22
25
29
36
34
31
35
38
35
57
67
115
0
20
40
60
80
100
120
1996
1999
2002
2005
2008
2011
2014
訪問診療/往診受給者数千人
往診 訪問診療
出所 厚生労働省 介護給付費実態調査月報(平成26年4月審査分) 総務省統計局 推計人口(平成26年3月確定値)
高齢化 影響
- 介護ニ
増大-
9
14 19 36 65
111
239
0.3 2.2
4.6 10.4 23.1 51.1 0 20 40 60 0 100 200 300 400
40-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳 80-84歳 85歳以上
介護サ
ビ
受給率%
サ
ビ
受給者数万人
介護サ ビ 受給者数 介護サ ビ 受給率
2.8
4.0
7.4 13.5 23.0
49.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
介護受給者
40-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳 80-84歳 85歳以上
年齢階級別
介護サ ビ 受給者数及び受給率
85
歳以上人口 急増 そ 結果 独居高齢者や認知症高齢者 増加
介護サ ビ 受給者 増え 一方
労働力人口 支え 側
減少
→
介護予防 元気高齢者 社会参加 マネ
ント力強化が推進さ
85
歳以上高齢者 半数 介護サ ビ を利用 加え
医療や生活支援
対
ニ
医療リ ク 高い
→
包括的 サ ビ 提供が必要と
85
歳以上高齢者 場合 健康面 心身機能面
IADL
/
ADL
面
多領域 生活課題を有
い 場合 多い
1
課題
(
例:誤嚥性肺炎
再発予防
対
多職種 関与 必要
→
多職種協働が必然と
介護費用
8
兆円を超え
65
歳以上 介護保険料 月額約
5.5
千円 上昇
介護保険 け
高齢者 生活全 を支え
こ
困難
→
効果的 サ ビ 提供 機能分化と連携が求め
地域内 様々 資源
(
医療 介護サ ビ 近隣 助け合い等
)
を総動員
必要 方 必要 支援が 地域特性 応 て提供さ
仕組 作
必要
→
サ ビ
量的 質的確保
ケアマネ メント
市町村 役割 重要
10
2.
地域包括ケア
テ と
12 出所 地域包括 ア テム 構築 向け 第46回介護保険部会 資料3 2013/8/28 加筆
地域包括ケア
テ
退院支援 強化
療ヷ介護 連携強化
生活支援 提供主体 整備 マッチン
24H 介護体制 構築
在宅 療体制 強化
3.
多職種連携 推進 向けた主 施策 動向
1)
退院支援 機能強化
2)
在宅医療 介護 連携強化
3)
ケアマネ メントプロ
機能強化
14
15
医療 介護機能 再編 ついて 将来像
患者ニ
応
病院 病床機能 役割分担や 医療機関間 医療 介護間 連携強化を通
効果的 効率的 医療 介護サ ビ 提供体制を構築
退院支援加算 創設
H28
診療報酬改定
17
回復期リハ病床 評価 見直
-退院後を踏 えた計画策定-
(H26
診療報酬改定
)
18
19
在宅医療 介護連携推進事業 平成
27
年度~
出所 厚生労働省:在宅 療ヷ介護連携 い 第2回都道府県在宅 療ヷ介護連携担当者ヷアドバイ ヸ合同会議 資料1-1を改変
2014/10/9
ヷ介護保険法 地域支援ㅙ業 位置 け 市町村 主体 群市 師会 連携し 取 組む
ヷ可能 市町村 成27 4 開始 成30 4 全市町村 実施
ヷ原則 し 以ㄦ 8ㅙ業を実施す 一部を郡市 師会等 委託可能
地域 療ヷ介護 ヸビ 資源 把握 在宅 療ヷ介護連携 課題 抽出や対応 協議
在宅 療ヷ介護連携支援センタヸ(仮称) 運営 在宅 療ヷ介護 ヸビ 等 情報 共 支援
在宅 療ヷ介護関係者 研修 24時間365日 在宅 療ヷ介護 ヸビ 提供体制 構築